カテゴリ:ETC.( 68 )
懐かしの一冊
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小学生の頃、学校から帰宅すると、川崎敬三が司会の
「アフタヌーンショー」が放送されていて、よく観てました。
(田舎だったから東京より放送時間が若干遅かったようです)

普段は芸能人スキャンダルや、蒸発した夫を妻が探す的な
大人の事情ネタが多い番組でしたが、夏になるとカッパの
ミイラを探したり、霊感の強い芸能人が心霊体験を語る
特集があったりして、宿題そっちのけで観入ったものでした。

その心霊ウィークのゲストとして出演した一人が正司歌江師匠。
話の内容については朧げですが、よく遭遇する不思議な出来事と、
かしまし娘の影の部分を臆さず話されていた記憶があります。

トークの締めに「いま話したような体験は全部この本に書いてます!」
と宣伝されていた著書、それが『歌江の幸せくるくる心霊喫茶』。
題名のインパクトが強かったので幼心に気にはなりましたが、
少ないお小遣いはたいて買うのもな〜と渋って結局読まず仕舞い。
思えば35年ほど前の話です。

ところが、いま発売中のPOPEYEの本屋特集をパラパラめくっていたら
目に飛び込んできた懐かしい表紙。『歌江のくるくる』ではないか!
幼い頃の記憶が蘇り、俄然読みたくなってきました。
今週末あたり神保町へ探しに行ってみようかな。
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by k-terasaka | 2017-08-31 09:00 | ETC.
Roi-Soleil
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4日間に渡るSugriの5周年イベントも盛況のうちに終了。
顧客デーは裏方でバタバタしてましたが、
最終日の夕方には無事搬出も済ませ、さて、ということで、
出店していたORLANDOさんのコレクションの中から、
アンティークの太陽モチーフをゲットしました。

昨年買ったブルトンの本のタイトルしかり、最近ちらつくこのキーワード。
次の個展のテーマになるんだろうか。どうなんだろう。

http://www.orlando76.com
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by k-terasaka | 2017-06-20 09:38 | ETC.
Roman Cieślewicz
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平日の夕方、突然観たくなって、作業中断、銀座まで。
シンメトリーの作品がとにかく素晴らしい。良い刺激受けました。
湿気にやられて帰宅後の作業は遅々として進まず…。

ロマン・チェシレヴィチ 鏡像への狂気
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by k-terasaka | 2017-06-10 17:24 | ETC.
あなたの人生の物語
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大体ロードショー終了間際に滑り込みで観に行きがちな僕ですが、
珍しく初日に行って来ました。早速原作も買って読みつつ、
並行してアーサー・C・クラークの名著も読み直してみたり、
インターステラーの各シーンを思い出してみたり。
広大な宇宙への憧れは尽きない。

http://www.message-movie.jp
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by k-terasaka | 2017-05-22 16:14 | ETC.
Santa Maria Novella
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先日、九州の叔母が亡くなりました。96歳、長寿でした。
お葬式に出られなかったので、せめて長年介護を頑張った
従姉妹が癒されるような物を何か送ろう。
そういえば叔母も従姉妹もクリスチャンだったな…。

と、僕なりに無い知恵を絞ってこちらに決定。
ドミニコ修道会系のプロダクトで果たして良いのだろうか?と、
買った後一瞬過ぎりましたが、そのへんはザックリ大目にみて頂こう。

暑さが引いてゆく夕刻。箱の中から微かに香りが漂ってきて、
誰あろう僕が今すごく癒されています。

http://www.santamarianovella.jp
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by k-terasaka | 2017-05-22 16:08 | ETC.
Umberto D.
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3月は何かと忙しく、ごっそり観逃していたイタリア・ネオレアリズモ特集。
しかし、デ・シーカ監督の「ウンベルトD」はどうしても観ておきたく、
先日なんとか時間をつくって恵比寿ガーデンシネマへ。

予想通りの辛い物語。劇場を出る足取りも重くなりましたが、
このストーリーや登場人物(犬)を元に、絵のアイデアは色々と生み出せそう。

高校生の頃大好きでよく観たヴィットリオ・デ・シーカ作品。
なので、敗戦後のイタリアの風景の中、いい加減な伊達男と、
ムチムチのイタリア女が白黒のスクリーンに現れると、
何というか…郷に帰って来たような懐かしさ。
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by k-terasaka | 2017-04-11 09:35 | ETC.
大宮八幡宮
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やっと時間ができたので、お礼と気分転換を兼ねて。
やはり良いところだなぁ、大宮八幡宮。

http://www.ohmiya-hachimangu.or.jp
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by k-terasaka | 2017-03-29 23:50 | ETC.
Chocolat
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劇場を出た後、夜の銀座を泣きながら歩いていた男…それは私。
主人公のひとりのジェームス・ティエレが、時々びっくりするくらい
祖父のチャップリンに似てて、何だか不思議な気持ちになった。
都内はシネスイッチで来月3日まで。

http://chocolat-movie.jp
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by k-terasaka | 2017-02-23 13:50 | ETC.
新しいもの、懐かしいもの
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先日、人生初の4DX3D映画「ドクター・ストレンジ」を観て来ました。
「席から転げ落ちる人もいる」と聞いていた4DX。
そんな大げさな…多少ブルブルして背中がムズ痒くなるくらいだろう、
と、高を括っていましたが、揺れるわ、水掛かるわ、ムチで打たれるわ。
みくびってました。すみません。
これ、三半規管弱い人や鞭打ち気味の人はアウトだよな…。

画像はそれと関係なく、映画の帰り、
なんと四半世紀ぶりに立ち寄った江古田の街。
大学の新歓コンパで一度だけ連れて行かれた
南口の「江古田コンパ」のネオンは健在だった!
(残念ながら今回は素通りです)

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by k-terasaka | 2017-02-23 13:37 | ETC.
Jacaranda
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解体した良質な弦楽器から香りを抽出し、ストラディバリウスが
奏でるような音色を表現したというFUEGUIA 1833の「Jacaranda」。
シャープで深い、木とニスの香り。
これはまた、油絵画家のアトリエの匂いと言えるかもしれません。

先日店頭で試して以来、このオリジナリティ溢れる香りに魅了され、
思い切って買ってしまおうか、まとめてギャラ入んないかなぁ…と
皮算用を始めていたところ、その時同行した友人達が(なんと!)
誕生日祝いにプレゼントしてくれました。これは本当に嬉しい。

このFUEGUIA 1833は、アルゼンチン、ブエノスアイレス発。
自社のボタニカルガーデンで育てた南米の希少な植物を使い、
ボルヘスの幻想小説をテーマにしたり、カール・フォン・リンネや
ダーウィンを登場させたりと、毎回ハートのど真ん中を射抜く
コンセプトの香りを作り続けていているフレグランスメゾン。

http://www.fueguia.jp
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by k-terasaka | 2017-02-02 21:35 | ETC.


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